箔づくりの技から生まれたあぶらとり紙

箔づくりの技から生まれた、あぶらとり紙。

今では化粧直しの必需品として広く使われているあぶらとり紙ですが、元々は、金箔職人が金を叩いて延ばす際に用いられる箔打ち紙がルーツです。くり返し叩かれ金を打ち延ばす力がなくなり役割を終えたものが「ふるや紙」と呼ばれ、あぶらとり紙として重宝されました。

箔づくりの技から生まれたあぶらとり紙

箔座のあぶらとり紙は、元来の金箔技術を応用した「金箔打紙製法」でていねいにつくりあげています。箔づくりの技を活かし、自然素材にこだわってつくりあげた金沢の金箔メーカーだからこその高品質あぶらとり紙です。

しなやかでやぶれにくい紙質

紙をくり返していねいに叩くことで肌当たりがやわらかく、しなやかでやぶれにくい紙質に。また紙の繊維がつぶれ高密度になることで、すばやく皮脂を吸収する理想的なあぶらとり紙に仕上げています。

箔座のあぶらとり紙

箔座では、肌ざわりが違う4つのタイプをご用意。肌のことを考えた成分をプラスして仕上げています。日常的に使うものだからこそ高品質でお肌にも環境にもやさしいものを。さらにお好みや気分で選べる楽しさもお届けします。