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vol.10 |
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| 吹きガラスの涼やかさに箔の美しさを添えて。
この夏このグラスで、さて、何を味わおうか。 |
ガラスと箔の相性がこれほど良いとはうれしい発見でした。ガラスの冷たさがもたらす清涼感に、
箔がもつ独特の“温度”が加わって、他にはみられない組み合わせの妙が生まれています。
窯のなかでドロドロに溶けたガラスを鉄パイプでできた吹竿の先にまきとり、
空中で吹竿を回しながら息を吹き込みガラスを膨らませて成形した吹きガラス。
ひとつずつ丁寧に手吹きで作られていますので、涼やかなガラスでありながら、
どこか暖かみが感じられるのも特徴です。 氷をイメージした「氷結シリーズ」と底に純金箔を封じ込めた「バブルシリーズ」の2種。
どちらも、個性的でありながら洗練されたデザインで、プレゼントにも最適。
特に夏のギフトにはこれまでも高い評価をいただいてきました。
冷酒用にはもちろん、冷茶にも、あるいは冷たいスープを入れたり、 酒肴や箸休めを盛って供するのも一興。時に、野の花を可憐に活けてみたら、
小さな涼風が吹き抜けていくかもしれません。 |
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ガラス工房とのコラボレーションで誕生した
HAKUZAオリジナルグラス |
ずっと箔が映えるグラスが欲しいと考えていました。箔の美しさを際だたせるために存在するグラス。
そんなグラスがないだろうか。そして、ひとつのガラス工房と出会い、 この2つのシリーズが誕生しました。
ドロドロに溶けたガラスを吹竿にまきとり、空中で吹竿を回しながら成型する吹きガラスは吹き加減が難しく、
思い通りに吹き上げるにはかなりの熟練を要するといいます。 しかし、箔を活かすためには吹きガラスの独特の温かさが必要でした。
吹竿の先にまきとったガラスを、あらかじめ用意して並べた箔の上を転がして接着させています。
コラボレーションによって初めて誕生したHAKUZAオリジナルグラス。 他にない魅力が生まれたと自負していますが、いかがでしょうか。 |
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「氷結シリーズ」 |
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まるで氷のような佇まい。しかし、温度がある。
不思議な魅力のグラスシリーズ。 |
| ひとつずつ丁寧に仕上げた吹きガラス。線巻きの模様に金彩のアクセントが施されています。
酒盃、酒差し、ワイングラス、冷茶グラス、片口小鉢。
どれも手になじみやすく使いやすい形が特長。飲み物を引き立てる力にあふれています。
純金上澄・四号色の箔を使った「金」と、純銀上澄の箔を使った銀」の2種類。
特に、銀タイプは銀が熔変し、ガラスに接してる面が金色に見えるため、銀色と金色の両面を楽しむことができます。 |
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「バブルシリーズ」 |
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底部に重量感と格。
泡と共に純金箔の燦めきを封じ込めた。 |
| ひとつずつ手作りして、グラスの底の部分に純金箔を封じ込めました。
ガラスのなかに浮かんだ金色の泡がもたらす重量感と格の高さが自慢です。
グラス自体美しいものですが、飲み物を入れると純金箔が美しく映え、
飲み物の味わいを一層美味しく引き立てます。もちろん、飲み物だけでなく、
酒肴や箸休めを盛る器としても便利。
個性的でありながら洗練されたデザインは、ギフトアイテムとして大変好評をいただいています。 |
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