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vol.4 |
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ボーンチャイナ×箔座。
純白色に金彩が映えて、気品が、華やぐ。 |
石川県で100年近い歴史を誇るニッコーは、日本を代表する陶磁器メーカーのひとつ。
なかでも、200年ほど前にイギリスで誕生したボーンアッシュを主原料とするファインボーンチャイナはニッコーの製陶技術が遺憾なく発揮された名品です。
ボーンアッシュの含有量を50%にまで高めることによって、群を抜いた透光性と優れた強度、
気品あふれるマイルドな純白色のテーブルウェアが誕生しました。 形もシンプルなので、金彩がとても映えています。華やかなのに主張しすぎることがないテーブルウェアは日常の食卓に鮮やかな彩りを添え、
意外なほど便利な機能性を発揮します。
金彩は焼き付け仕上げを施していますので、通常の使用範囲では何ら制限することなく、安心して使うことができます。
特にプレートは料理の盛りつけはもちろんですが、お気に入りのアクセサリーをおいたり、アロマプレートに使うなど、
インテリアとしていろいろお使いいただけるのも特徴と言えるでしょう。 |
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一般的に陶器と磁器を総称して陶磁器と言いますが、磁器の素地が白く光沢性があり、
しかし吸水性がなく材質が硬いことを特徴とするのに対し、 吸水性のある素地に釉薬をかけて焼成したものを陶器と言います。
通常、磁器と言うと、約1300℃の高温で還元焼成した白色の焼き物を指すことが多いのですが、
ボーンチャイナは酸化焼成しているため、やや暖色系のマイルドな白色が特徴となっています。
ボーンチャイナは、その名が示すごとく牛の骨灰(燐酸カルシウム)を加え高温焼成して作られた器。
耐久性に優れ、やわらかな光沢と独特の白色は高質な器の印として、いつの時代にも変わらぬ人気を得続けています。 |
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「ドットプレート」 |
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最高級ボーンチャイナに金彩のドット。
NIKKOの技術力と箔座のセンスが新しい美の世界をひらく。 |
| 日本有数の陶磁器メーカー・ニッコーが誇るボーンアッシュ含有量約50%というファインボーンチャイナの角皿に、
金彩でドット模様を描きました。角皿のシンプルな美しさに金彩のドットが気品を添えて、
独特の魅力を生み出すことに成功しています。L・M・Sと3つの大きさが揃っていますので、
単品で良し、揃えても良し。お祝い事の記念品として、あるいはプレゼントとして、
とても好評です。和洋中を問わず、どんな料理にもお使いいただけますし、あるいはインテリアや小物入れとしてお使いいただいても便利。
シンプルな美しさの可能性を大いに感じる一品です。
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「コーヒーカップ」 |
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最高級ボーンチャイナに金彩の梅文様。
NIKKOの技術力と箔座のセンスが品格を創造した。 |
| 日本有数の陶磁器メーカー・ニッコーが誇るボーンアッシュ含有量約50%というファインボーンチャイナのコーヒーカップに、
金沢の市の木であり加賀前田家の紋として親しまれている梅を文様化してデザインしています。
ファインボーンチャイナ独特のやわらかな白色に鮮やかな金彩、そして梅文様。
華やかでありながら、気品にあふれるカップは、お茶の時間をこの上なく優雅に演出してくれます。
記念品や各種贈答品としてお選びいただくことの多いコーヒーカップ。
喜寿のお祝いにと、ご両親にペアで贈られた方もいらっしゃいました。 |
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