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vol.24 |
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箔は古来、インテリアの加飾素材として使われてきました。でもそれはあくまで加飾素材。つまり、脇役としてであって、決して主役としての使われ方ではありませんでした。
箔座ではあるとき箔の可能性を信じて、箔が活きる、箔が主役のインテリアアイテムを開発してみました……なんと、これが想像以上に素晴らしい成果だったのです。
箔をおくことで基材の見え方がまるで違ってしまいます。箔独特の輝きがもたらす洗練。箔ならではの表情が運んでくる静謐。
思わず丁寧に扱いたくなるインテリアアイテム。
今回は、アクリルスツールと、麻のれん、麻テーブルランナー、そしてクッションをご紹介いたします。
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“オールカバー”とデザインパターン”。 箔の使い方によってかくも異なる箔の魅力。 |
アクリル素材に施した“オールカバー”。対して、ファブリック素材に配した“ドットデザインパターン”。
同じ箔でありながら、使い方によってまったく異なる表情と魅力が浮かび上がってきます。
箔座のインテリア商品は、基材やアイテムによって、このふたつの技法を使い分けて作られています。
オールカバーは、すでに器でいくつか展開している技法ですが、インテリアアイテムとなると、当然迫力が大きく違います。
光の陰翳がもたらす微妙な表情が箔の大きな魅力のひとつなのですが、オールカバーのインテリアアイテムはまさにそれを体現するものとなりました。
一方、ドットデザインパターンを配したアイテムは、気軽に箔をお楽しみいただけます。
使い方によってさりげなくも効果的にも箔を活かすことができるアイテム。文字通り、箔のあるスタイル、上質な暮らしの彩りを堪能していただけます。
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【アクリルスツール 永遠色】 |
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上質なアクリルを使ったシンプルなスツールを基材にしました。
箔座オリジナルの純金プラチナ箔永遠色(金99%+プラチナ1%の合金箔)を手作業で丁寧において“オールカバー”に仕上げました。
たとえば、リビングにこのスツールがある風景をイメージしてみてください。
昼間の光を受けて柔らかな輝きを見せるスツール。あるいは夜の光に艶めかしく輝くスツール。このスツールがひとつあるだけで、そこはあたかも小さなミュージアムのよう。
贅沢な箔使いのアクリルスツール 永遠色。唯一無二の箔の世界をお楽しみいただけます。 |
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【麻のれん】 |
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「箔座ひかり藏」で変わらぬ人気を誇っているアイテム。生成の麻のもつエコロジカルな質感に、箔座オリジナルの純金プラチナ箔(金とプラチナの合金箔)が絶妙なコンビネーションを見せています。
いずれも大胆なドットパターンを配しました。 のれんという和のアイテムでありながら、洋の空間にも違和感なく溶け込む魅力にあふれています。箔を通り抜ける風の心地よさ。上質な暮らしを彩るアイテムです。 |
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