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vol.23 |
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品質の高さと洗練されたデザインで注目の喜八工房から
店主・酢谷喜輝氏が語る"漆器"を使う楽しさ。 |
箔座では以前から喜八工房とのコラボレーションでさまざまな商品を開発してきました。喜八工房は石川県山中にあって、東京はもとより広く海外でも注目を集めている老舗。その品質の確かさとデザイン感度の高さは他に追随を許さないものがあります。 そんな喜八工房が今回「箔座ひかり藏」にて「日用椀展」を開催することになりました。9月20日(土)〜28日(日)の9日間という限定された期間ですが、漆器を普段使いする、その贅沢な魅力とコツを存分に味わっていただきたいと思います。
20日(土)、21日(日)、23日(火 祝日)、28日(日)には喜八工房店主・酢谷喜輝(すや・よしてる)氏が在店。漆器ファシリテーター(漆器の語り部)を自認する氏が直接みなさまに漆器の紹介をしつつ販売にあたることになっています。
ぜひこの機会にたくさんの方々にお越しいただけますよう、心からお待ちしています。
このイベントは終了いたしました。
たくさんの方々のご来場、まことにありがとうございました。 |
| 喜八工房ホームページへ >> |
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毎日の食卓に使う漆器椀、それが「日用椀」。なかでも、そのものズバリ「日用椀」と名付けられた新作は、木生地そのものに下地を施すことなく 生漆を塗り重ねたもの。喜八工房店主・酢谷氏自身が漆を塗ったこの「日用椀」は、「元来、漆器は料理を入れるための雑器であった」という原点に立ち返って開発されました。深みのある色合いが古来の知恵を象徴しているかのように美しい日用椀。普段使いをしてこそ活きる美を実感していただけます。 同じく「日用箸」は、スギやヒノキの端材・間伐材に拭き漆のみで作られた、いわば「エコ箸」。無駄をそぎ落としたすっきりとしたデザインが美しく、握り心地もとても良いと評判のこの箸は、愛用者急増中の注目商品です。 |
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【日用椀】 |
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木地に生漆だけを塗り重ねてつくる。
これこそ究極の漆器というのかもしれない。 |
| 「喜八工房の先人が自分用にと、半端に余った漆を塗り重ねて使っていた椀を製品化。多少現代風にアレンジして持ちやすい形状にした。生漆だけを塗り重ね、刷毛ムラもそのままに、味のある野趣あふれる丈夫な仕上がりとなった。下地を施さない漆だけの厚み、使い込むうちに変化する表情、木の微妙な変形を楽しめる。漆を厚く塗ってあるので、多少の傷は気にせず使っていただきたい。」 |
| (酢谷喜輝氏 談) |
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【欅 フリーボウル ふき漆】 |
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欅の木目と凛とした佇まいが美しい。
夫婦椀としてギフトにも。 |
| 「欅を、ロクロにて薄く美しいフォルムに挽き上げ、ツヤを抑えた拭き漆で仕上げた。欅の美しい木目と凛とした佇まいは、‘見てよし使ってよし’、まさに喜八工房の真骨頂。和洋問わず多様に楽しんでいただきたい。」 |
| (酢谷喜輝氏 談) |
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